【福岡市版】相続登記していなかった不動産を売却した事例

福岡市で相続時におすすめの不動産屋として

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を獲得しました

引用先:不動産売却メディア「イエジン」

【福岡市版】相続登記していなかった不動産を売却した事例

福岡市において、「相続登記していなかった不動産を売却」するまでを事例形式で3つご紹介します。
※実際の関係者や物件が特定できないように、複数の事実を改変・翻案してまとめた内容になります。

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1.北九州市にお住まいのK様が、
「相続登記していなかった実家を無事に売却できた事例」beginner07

お客様の相談内容

売却物件 概要

所在地 福岡市西区 種別 一戸建て
建物面積 93.75m² 土地面積 198.59m²
築年数 46年 成約価格 1,980万円
間取り 4LDK その他

相談にいらしたお客様のプロフィール

お客様は北九州市にお住まいの50代のK様です。
数年前にお父様が亡くなられ、福岡市にあるご実家を相続しましたが、相続登記をせずに放置していました。

空き家の管理や維持費が重荷となり売却を考えたものの、名義が亡父のままでは売却できないことをインターネットで知りました。
そこで、相続登記に詳しそうな不動産会社に相談することにしました。

解決したいトラブル・課題

課題
相続登記を完了させて、実家を売却したい。

不動産会社の探し方・選び方

K様は対象エリアを福岡市としている不動産会社をインターネットで調べ、次の2点を重視しました。

  • 不動産相続について深い知見があること
  • 親身に相談に乗ってもらえること

上記2点が抱えている課題解決につながると感じた和光不動産に相談することにしました。

K様の「トラブル・課題」の
解決方法

K様の最大の問題は、相続登記をしていなかったために売却ができないことでした。
そこで、K様にはご自身で相続登記する場合と司法書士に依頼する場合を説明し、特に費用について詳しくご説明しました。

1.相続登記にかかる費用

相続登記にかかる一般的な費用は以下のとおりです。

<相続登記にかかる費用>

自分で手続きを
する場合
費用は「登録免許税
(固定資産評価額×0.4%)
+戸籍などの書類取得費用」
司法書士に
依頼する場合
上記費用に加え、司法書士への
報酬として5万~15万円程度が相場

自分で登記手続きをすると司法書士報酬が節約できますが、書類の収集や作成に不備があると、手続きに手間や時間がかかる可能性があります。

一方、司法書士に依頼すれば、書類収集から登記申請までを任せられるため、ミスなく短期間で登記を完了できます。

2.「結果」

K様は弊社が提携する司法書士に相続登記を依頼されました。
その結果、スムーズに相続登記が完了し、売却手続きも無事に成立。空き家管理の手間や維持費の負担から解放されました。

「もっと早く相談していればよかった」とおっしゃっていました。

2.福岡市にお住まいのT様が、
「相続登記が20年放置されていた実家を売却した事例」beginner07

お客様の相談内容

売却物件 概要

所在地 福岡市南区 種別 一戸建て
建物面積 86.12m² 土地面積 175.94m²
築年数 84年 査定価格 2,980万円
間取り 4DK その他

相談にいらしたお客様のプロフィール

お客様は福岡市にお住まいの40代のT様です。
お父様が亡くなりご実家を相続され、売却を考えていました。

ところが、ご実家はお祖父様の相続登記がされないまま20年以上放置されていた状態でした。
そのため、相続人は孫世代にまで広がり、十数人に及ぶことに。
相続人が多すぎて「誰から手続きを始めればよいのか分からない」と途方に暮れ、手続きを断念しかけていました。

そこで、複雑な相続登記に強く、司法書士と連携できる不動産会社に相談することを決めました。

解決したいトラブル・課題

課題
複数の相続人を特定し、無事に売却を終わらせたい。

不動産会社の探し方・選び方

T様は複数の不動産会社のサイトを比較検討しました。その中で、

  • 相続人調査から不動産売却まで一貫してサポートできること
  • 過去の複雑な相続事例が掲載されていたこと

この2点が決め手となり、和光不動産に相談されました。

T様の「トラブル・課題」の
解決方法

T様のように相続登記が長期間放置され、相続人が多数に広がってしまうケースは珍しくありません。

1.相続人調査・手続き

このようなケースでは、まず「誰が相続人なのか」を正確に特定することが出発点となります。

<手順>

1.戸籍の収集 被相続人(亡くなった方)の出生から死亡までの戸籍をさかのぼって取り寄せ、相続人を漏れなく確認します。
2.相続人の確定 収集した戸籍を精査し、誰が法定相続人に該当するかを確定します。必要に応じて住所や連絡先も整理します。
3.法定相続情報
一覧図の作成
相続関係を一枚の図にまとめて法務局に提出します。
これにより戸籍を繰り返し提出する手間を省き、手続きを効率化できます。
4.代表相続人の
選定
相続人が多い場合、全員の合意により「代表相続人」を決めることで、協議や手続きを円滑に進められます。

上記手順を経ることで、複雑に見えた相続関係を整理し、登記ができる状態に整えることができます。

自身で行うこともできますが、手間と時間のかかる調査や書類作成を司法書士に依頼することができます。

2.「結果」

弊社と連携のある司法書士の協力により相続登記を無事に完了。
その後、不動産会社として物件の査定と販売活動を行い、買主との売買契約を成立させました。

得られた代金は司法書士の関与のもと、相続人全員に公平に分配。
複雑に絡み合っていた相続問題も整理され、T様も「もう無理だと思っていた」と語られるほど安堵したご様子でした。

3. 福津市にお住まいのS様が、
「固定資産税だけを払い続けていた相続未登記の土地を売却した事例」beginner07

お客様の相談内容

売却物件 概要

所在地 福津市内殿 種別 土地
面積 423.37m² 成約価格 300万円
間取り その他

相談にいらしたお客様のプロフィール

S様は福津市にお住まいの60代の方です。
S様は福岡市にあるお母様名義の土地を相続しましたが、相続登記をせず放置していました。

固定資産税だけを支払い続けていたものの、「このままでは将来、子どもに負担を残してしまう」と不安に思い、売却することを決断。
不動産会社に相談することにしました。

解決したいトラブル・課題

課題
相続登記をしなかった土地を売却したい。

不動産会社の探し方・選び方

S様は福津市内にある不動産会社を訪問し、その中で

  • もっとも熱心に話を聞いてくれた
  • 相続不動産の売却実績が複数あった

上記2点が決め手になり、和光不動産へ相談することに決めました。

S様の「トラブル・課題」の
解決方法

S様は「相続登記をしないと売却や活用ができず、経済的負担だけが残る」と不安を抱えておられました。
実際に、相続登記を放置すると次のような問題が生じます。

1.名義が故人のままでは契約できない

相続登記をしていない不動産は、法的には依然として亡くなった方の名義です。

そのため、所有者不在の状態となり、売却も賃貸もできません。

  • 売却:買主が現れても、名義人が署名・押印できないため契約できない
  • 賃貸:借主がいても「大家」として契約する人がいないため貸せない

さらに、せっかく「今なら高く売れる」「賃貸需要がある」といったタイミングがあっても、登記が済んでいないと動けず、以下のリスクが高まります。

  • 市場価格が下落する
  • 建物が老朽化して資産価値が減る
  • 賃貸ニーズが変わり、借り手が見つからない

結果として不動産は「動かせない財産」となり、価値を減らし続ける恐れがあります。

2.コストだけが出ていく

動かせない一方で、次のような支出は毎年続きます。

  • 固定資産税
  • 維持管理費
  • 空き家対策費用

つまり「収入ゼロ+支出だけ続く」という典型的な「塩漬け状態」に陥ってしまいます。

2.「結果」

弊社が司法書士と連携し相続登記を完了させた後、無事に売却が成立しました。
S様は固定資産税の負担から解放され、大変満足されていました。

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